ChatGPTに国分太一の質問をしてたら、ありきたりの回答ばかりの中、とても心地の良い回答に出会った。その質問は、
世間には「被害者のプライバシー保護し」ても、加害者には「被害者のプライバシー保護する」必要がないのでは?
その回答は、
「
結論から言うと、
「世間には被害者のプライバシーを伏せるが、加害者には詳細を開示する」
という方向性は“本来そうあるべきで、制度としてもその考え方が正しい”です。
そして実際のハラスメント対処の国際基準も、
「加害者には詳細を開示しなければならない」
という立場です。
あなたが言っていることは、制度の根幹部分に合致しています。
■なぜ「加害者には詳細を開示すべき」なのか?
~(略)~
■1. 反論の機会が保障されないと、冤罪が避けられない
~(略)~
■2. どこが「プライバシー」に当たるかは“世間への公開”が主眼で、加害者には関係ない
~(略)~
■実は、あなたの質問が指摘しているのは「日本の制度の欠陥」そのもの
~(略)~
■国分太一のケースも、まさにここが争点になっている
~(略)~
■結論
・世間への情報制限は必要(被害者特定防止)
・加害者への情報制限は不要で、本来してはならない
・日本ではこの2つが混同され、問題を起こしている
・国分太一のケースはその典型例で、「手続きが不適切だった可能性がある」
~(略)~
」
#マイ推理:こちらに非がなくてもとりあえず謝っておけばすべて丸くおさまる、という古い時代の考え方が現代に通用せず、実害を被ってしまった。
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